読売KODOMO新聞とは

子どもの知力、
知的好奇心、
心をはぐくむ教材

読売KODOMO新聞は、大きなカラー写真やイラストをふんだんに使い、世の中の動きや役立つ知識を伝える小学生向けの新聞です。子どもが大好きなキャラクターが登場し、時事用語から英語まで楽しく学べます。子どもが読みたくなる工夫が随所にちりばめられています。

子どもの「知りたい」にこたえる

子どもは、知らなかったことを知り、わからなかったことがわかるようになると、新聞を読むことが楽しくなっていきます。知識をどんどん吸収し、身の回りや社会に目を向け始めます。新聞には世の中で起きているみんなが知りたいニュースが載っているからです。子どもたちが知性と良識を身につけ、夢に向かって世の中にはばたいていくことを応援する新聞です。

読売KODOMO新聞の
ページ構成

紙面一覧を見る

読売KODOMO新聞の
7つのポイント

  • POINT

    発行部数 No.1

    毎週木曜発行月額550(税込)

    発行部数 No.1!
    最も読まれている小学生新聞
    毎月550円! うれしい価格

    1か月550円とお手頃な価格。2011年の創刊以来、最も多くの子どもたちに読まれている小学生向け新聞として発行部数1位を維持しています。わかりやすい紙面が好評で、きょうだいで、親子で読むご家族も大勢いらしゃいます。

    日本ABC協会「新聞発行社レポート半期」2020年1月~6月平均

  • POINT

    大手学習塾が協力
    受験対策も万全!

    読売KODOMO新聞には、大手学習塾「四谷大塚」などが監修した受験生向けのコンテンツも多数用意されています。秋から冬にかけて、中学受験にターゲットをしぼった特集として読売KODOMO受験新聞を別刷りで提供します。

  • POINT

    知的好奇心をかきたてる!
    小学館(特別協力)による
    目を引きつける紙面づくり

    子ども向けの図鑑や雑誌編集で定評がある小学館の特別協力で作る特集は、子どもの興味を引くビジュアルなレイアウトの工夫と豆知識が満載です。大人気「名探偵コナン」の時事ワード解説と学習漫画もあり、子どもの目を引きつけてから自然とニュースが頭に入るしかけがなされています。

  • POINT

    大きな写真や図表を
    たくさん使った
    ビジュアルな紙面!

    読売KODOMO新聞の持ち味は、紙面いっぱいに掲載される写真やイラスト、図解です。文章だけではなく、多くの写真や図などを載せることで、子どもたちの理解を助けるとともに、興味を持ってもらう工夫を施しています。

  • POINT

    読売新聞

    読売KODOMO新聞

    わかりやすい!
    小学生にわかるように
    ニュースをかみくだいて説明

    読売KODOMO新聞の最大の特長は、小学生が理解できるように、ニュースをわかりやすく書いていることです。ニュースに関係する社会のしくみや、これまでのいきさつ、時事用語などをかみくだいて説明します。このため、わかりやすいと好評です。

  • POINT

    すべての漢字にふりがな!

    すべての漢字には原則、ふりがなをふっています。そのため、とくに低学年にも漢字が読めずにつまずいてしまうという心配もありません。これも読売KODOMO新聞を継続して読むことができるの理由の1つなのです。

  • POINT

    無理なく続けられて
    読む習慣と読解力が身につく

    読解力は、文章を読めば読むほど、身につきます。読売KODOMO新聞は、週に1回、無理なく読める分量で自宅に届き、1週間分のニュースから厳選したニュースのポイントを整理して伝えます。子どもが好きなバラエティに富んだ読み物もそろえていますので、継続して読む習慣を身につけることができます。

数字で見る読売KODOMO新聞

  • 中学受験生の割合

    0%

    ※読売KODOMO新聞読者調査

  • 発行部数

    00

    (日本ABC協会「新聞発行社レポート2020年11月ABC)
  • 1日当たりのコスト

    0.0

    550円÷30日で算出
  • 読売KODOMO新聞の創刊

    0

  • なぜ新聞を読み始めたか?

    世の中の事を知ってもらいたいから

    0

    ※読売KODOMO新聞読者調査

  • 家族で子ども以外の読者

    母親と回答

    0

    ※読売KODOMO新聞読者調査

※<読売KODOMO新聞読者調査概要>

・調査実施日 2019年7月11日~7月25日

・調査対象 読売KODOMO新聞読者

・調査方法 紙面等で告知した読者調査Webサイトで、主に「保護者と小学生」及び「保護者のみ」が回答

・有効回答者数 1061

・実査 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション

・調査企画・設計 読売新聞東京本社広告局企画営業部

読売KODOMO新聞
編集長からのメッセージ

いまや、全国のほとんどの新聞社が小学生向け新聞を発行したり、小学生向けの記事ページを設けたりしています。「どれを選べばいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。

読売KODOMO新聞には、ちょっと誇らしいところがあります。それは、「編集室全員が社会部員」だということです。社会部といえば、事件・事故など、瞬発力が必要な取材がある一方で、人情味のある温かみのある街の話題を取り扱う部署です。その社会部が総力をあげて取材をし、さまざまな紙面を作っているのです。これは、ほかの新聞社にはないことです。

さて、子ども向け新聞で大事なことは、「どれだけ分かりやすく書かれているか」ということです。KODOMO新聞編集室では「仮説」をいくつか立てて紙面を作っています。

①「一つの記事は30行以内(350字ほど)」。子どもが一気に文章を読めるのはこの程度が限界なのではないかという仮説です。どんなに難しい社会問題でも、この行数にギュッとまとめる努力をしています。

②「記事はできるだけ言い切る」。大人の新聞を開くと、文章の語尾に「など」がついているのをよく見かけると思います。これは同じような事例を省略したり、制度に例外規定があったりするときに使われる書き方です。物事を正確に伝えるための手法です。でも、KODOMO新聞にはこの「など」がほとんど登場しません。あえて言い切ることで、「こうした事件があった」「社会にはこんな制度やルールがある」ということを子どもにしっかり理解してもらおうという工夫です。

こうした仮説を表に出したことはありません。いわばKODOMO新聞の隠し味。「よく分からないけど、大人の新聞よりも理解しやすいなあ」という感想を聞くたび、ちょっとうれしくなります。

読売KODOMO新聞編集長新庄秀規

毎週木曜発行 月額550円(税込)

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