読者の声

東京大学文科三類
田中 茉莉子さん

現在、東京大学で学んでいる田中さんは、小学生の時に読売KODOMO新聞を読み始め、中学生になってからは読売中高生新聞もいっしょに読んできました。

  • 木曜日が楽しみに

    読売KODOMO新聞を取り始めてからは、週1回、配達される木曜日がとても楽しみでした。記事は、テレビや本紙でも報道されているホットな話題が多く、テレビニュースだけだとよく理解できなかったことも、簡潔に図解を含めて書いてあり、とても分かりやすかったです。

  • 「もっと知りたい」が、家族のなかでの話題に

    1週間何度も読み返して、詳しいことがもっと知りたいと思ったら、大人の新聞をぱらぱらと読んでみたり、夕飯時に親に聞いてみたり、家族内でも話題になりました。また、社会のテストの時にKODOMO新聞の時事で取り上げられていたところがちょうど問題に出て答えられた経験があります。妹もそのような経験があるといっていました。

  • 地方にいても、編集室は身近な存在

    読売KODOMO新聞編集室にお手紙を送ったり、SNSでつながったりして、地方に住んでいながら記者の方との距離を身近に感じていました。また、自身が中高生になった時には、ニュージーランドとカンボジアに留学した経験を読売KODOMO新聞のSNSで投稿し、新聞を読むだけでなく、双方向で情報発信させてもらいました。

  • 本を読んでいる母の姿をみて、私も活字好きに

    私は活字中毒といわれるくらいとても読書が好きなのですが、私が読書好きになったのは、よく母に図書館に連れて行ってもらったり、読書好きな母が本を借りて読んでいる姿をよく見たりしていたからだと思います。

  • 必要な情報を自分で読み取ることで、読解力や考える力が鍛えられます

    今はネットニュースの報道もありますが、新聞は限られた紙面の中に必要な情報が簡潔に書かれているし、それを自分の力で読み取る必要があるので、読解力や考える力が鍛えられると思います。いきなり大人の新聞を読むのが難しくても、わかりやすく書いてある読売KODOMO新聞は、はじめの一歩としてとてもおすすめだと思います。中学生の妹は今もKODOMO新聞と中高生新聞の両方を読んでいるし、私も高校3年生まで実家にいるときは木曜日と金曜日を楽しみにして毎週じっくり読んでいました。
    内容はすごく鮮明に記憶に残っていて、あの記事はあの頃の新聞だな、という記憶があるので、今でも捨てるに忍びない読売KODOMO新聞が実家に山積みされていて、ときどき弟が引っ張り出しては読み、また家族内で話題になったりしています。

読者インタビュー

  • ウィークリー学習シートを朝学習に活用

    兵庫県在住
    中村さん

  • 新聞記事の内容が家族共通の話題に

    東京都在住
    都島さん一家

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